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こころに栄養~管理栄養士の日記

食から心と体の健康を考えている管理栄養士の日記です。

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感情は有害か無害か



感情は、
人間の行動または、生活に
どのような影響を与え、どのような機能を果たしているのか。


感情有用説 ⇒ 人間の行動や生活に役立っている
感情有害説 ⇒ 人間の行動や生活に対して防衛的に作用している


アーノルド(1954)は、
人は自称に遭遇すると自動的に素早く自己と事象の関係を判定
「良い」と判定された事象に対しては、接近し、
「悪い」と判定された事象を避ける。

その判定とアクション(行為)の結びつきは
特定の身体変化(自律神経の活性)によって強化されると考えた。


過去の記憶を再生する際、過去に遭遇したのと同じ事象に遭遇すると、
その事象に対する「良い」「悪い」の判定の記憶が再生され、
その事象に対する接近もしくは回避が生じる。


感情の認知評価理論
将来遭遇する可能性のある事象や出来事が
自己にとって「良い」ものか「悪い」ものなのかを想像することもある。



「悪い」と判定された事象においても、
「良い」と判定するように自分自身を律していけば、
すべてが良いように発展していくのかもしれません。


認知のゆがみをなくしていく、ひとつの手段のように感じています。





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